作者と劇評家のコトバで読み解く「歌舞伎のセカイ」第5回は「作者編」。お陰様で今回も満員御礼!

木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下さんと、演劇評論家の田中綾乃さんの最強タッグによる特別講座「歌舞伎のセカイ」。第5回は10月16日㈰に開催されました。

お二人の軽妙な語りと深い洞察が評判の人気企画も既に5回目です。「作者編」の今回のテーマは、満を持しての「河竹黙阿弥」。彼は江戸時代の風俗を色濃く残した作品が印象的ですが、実はそんな作品ばかりではありません。時代の波に翻弄されて新しい歌舞伎を求めて模索を続けた黙阿弥は、驚くほど尖った作品を書いていました。

そんな黙阿弥について、周到な準備に加え、抜群の「ノリ」でお話を盛り上げる木ノ下さんと田中さん。受講者の皆さんとの見えない呼吸が醸し出す「ラビリンス」!主宰者冥利に尽きる、素晴らしい時間でした。

当日の様子は宗像陽子さんのレポートをご覧ください
          ↓↓↓
https://munakatayoko.hatenablog.com/entry/2022/10/30/170950

次回の開催は決まり次第、HP内でお知らせいたします。
乞うご期待!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です