カント哲学者の田中綾乃さんと木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一さん 国立劇場で直接対談! 50人限定です

Ginza楽学俱楽部で鉄板の人気講座は「歌舞伎関連」。10/16(土)には、木ノ下裕一さんと田中綾乃さんによる「作者と劇評過家」の対談もスタートします。おふたりは、三重県文化会館の「おしゃべり古典サロン」で7回も競演し、「おもしろい」と評判。ようやく東京で実現するトークです。オンラインでは触れられない話も飛び出すかもしれません。何より木ノ下歌舞伎未見の人には過去の上演映像を見られる機会にもなります。
芝居関係者にとっても、得ることが多い時間になるはずです。
お早目にお申し込みを!
https://lets-grace.com/conversation

田中 綾乃

tanaka ayano

名古屋市生まれ。カントの哲学・美学研究を行う一方、 長年の観劇経験から演劇批評に携わる。現代演劇の批評を中心に、歌舞伎や文楽の演目解説をはじめ、新聞・ 雑誌などでの劇評執筆多数。

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木ノ下 裕一

kinoshita yuuichi

1985年和歌山市生まれ、2006年、京都造形芸術大学 在学中に古典演目上演の補綴・監修を自ら行う木ノ下 歌舞伎を旗揚げ。代表作に「三人吉三」「娘道成寺」「義経千本桜-渡海屋・大物浦一」など。NHKラジオ 「おしゃべりな古典教室」も評判。

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