「歌舞伎噺彩宝箱」第3回ゲストは市川猿弥さん!
満席につき若干増席します‼
歌舞伎脚本・補綴・演出家の今井豊茂さんを席亭に、毎回違うゲストと歌舞伎の深~いトークを繰り広げるシリーズ。第3回のゲストは市川猿弥さん!

今回は、舞台に躍動感とエネルギーを与える歌舞伎俳優・市川猿弥さんをお迎えします。
一般家庭から三世市川猿之助(三世市川猿翁)に入門、部屋子となった猿弥さんは、子役に始まり、スーパー歌舞伎、新作、古典、復活狂言で多彩なお役に対応する実力派の歌舞伎俳優です。また、近年ではテレビドラマでも活躍の場を広げる猿弥さんに歩んだ道と役作りについて伺います。
現在活躍する歌舞伎俳優の3分の1は、一般家庭から歌舞伎の世界に入った人たちです。個性豊かな俳優たちが歌舞伎の舞台を盛り上げていますが、その中でもとりわけユニークな魅力を放つのが今回ゲストの市川猿弥さんではないでしょうか。今年の夏に上演された「もののけ姫」では一本刃の下駄で舞台を走り回るジコ坊の快演は 「もはや原作のジコ坊よりジコ坊らしい」と話題となりました。テレビドラマ『VIVANT』でもご活躍です。
澤瀉屋の部屋子として俳優人生をスタートさせた猿弥さんに歩んできた道を伺うとともに、作品ごとにどのような立ち位置を意識してこられたのか、役作りにはどのような工夫をされているのか伺います。
今井豊茂さんを席亭に、どんどん深堀していくリアルなお話の数々は、あなたを新たな歌舞伎沼にいざなうことでしょう。どんなお宝が飛び出してくるかお楽しみに。
歌舞伎脚本・補綴・演出家の今井豊茂さんを席亭に、毎回違うゲストと歌舞伎の深~いトークを繰り広げるシリーズも最終回。第3回は市川猿弥さんをゲストにお迎えします!
歌舞伎は、箱を開ければ次から次へとさまざまな宝石が飛び出す、汲めども尽きぬ宝箱のようなもの。歌舞伎の魅力をもっと知りたいあなた、きらめく宝箱をそっと開けて、中を覗いてみませんか?
3回連続参加者にはお楽しみあり!
●日 時:12月6日㈰ 14:00~15:30(13:30開場)
●会 場:神楽坂「赤城神社」参集殿(あかぎホール)
東京都新宿区赤城元町1-10
●席 亭:今井豊茂
●ゲスト:市川猿弥
●受講料:5,500円
●定 員:100名(若干増席します。お問い合わせください)
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第2回目の事後レポートをご覧いただけます。コチラからどうぞ(Ginza楽学倶楽部のオフィシャルレポーターによるものです)
<登壇者プロフィール>
◎市川猿弥(いちかわえんや)
1967年生まれ。1975年1月歌舞伎座『菅原伝授手習鑑』寺子屋の寺子四郎蔵で初舞台。1978年5月3代目市川猿之助(2代目猿翁)の部屋子となり、南座『加賀見山再岩藤』の志賀市ほかでニ代目市川猿弥を名乗る。1998年歌舞伎座『義経千本桜』の武蔵坊弁慶で名題昇進。
◎今井豊茂(いまいとよしげ)
松竹劇製作部文芸室所属。主に歌舞伎の新作や復活物の脚本、補綴に従事。平成23年度文化庁海外研修制度にてNYメトロポリタン歌劇場で研修。主な作品に『NlNACAWA 十ニ夜』『三国一夜物語』『児雷也豪傑譚話』『陰陽師』『あらしのよるに』など。